iTunes Matchを契約してみたけど・・・

自前のMP3をクラウドで管理/再生できる便利サービスのGoogle Play MusicやAmazon Musicが終了したり、機能が制限されたり、使いづらくなったりで変わりとなるサービスでGAFAの一角であるAppleのiTunes Matchに目をつけました。年額3,980円で10万曲まで保存できるとのことで、価格もリーズナブルでApple社なので最低限のクオリティは確保されているだろうと思い、お試しが無く、年契約のみでしたが契約しましたが、想像以上に低品質なサービスでした

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価格が微妙に安く設定されていて、お試しが無く、年契約である意味が理解出来ました。完全に騙す目的ですね。。。(涙)。3,980円といえど、無駄なものにお金を支払うのは非常に悔しいです。絶対契約しない方が良いです。(2020年9月7日現在のクオリディでは)

まず、音楽が全然アップロード出来ない。90曲(600MB)程度のアップロードが一日経っても終わらず、ずっと「同期中です」の状態。クラウドがアメリカにあるのか?その時点で数万曲ある私の曲をアップロード出来ないと判断して、頑張るのをやめました。大体アップロード方法がiTunesしか無いというのが現実的ではないですね。10万曲保存できるけど、そこまで頑張れるかな!?いうことか。。。

GoogleやAmazonはクラウド基盤がしっかりしているからなのか、アップロード自体は数日で完了しました。DropboxやOne Driveへのアップロードも同等ですね。AppleはiPhoneがあるから使っていますが、こんな商売をしているようだと先が無いと思うので、将来困らないように徐々にApple離れを進めていこうと思いました。

クラウド上に曲をアップロードできるサービス

ここ数年SpotifyやAmazon, Googleなどサブスクリプションのミュージック提供サービスが増えてきていますが、私はCD時代を引きずっているためか、自分で完全コントロールして気に入った曲だけを聞いていたいのです。そのため今まで集めてきたMP3ファイルをクラウド上にアップロードして、所有しているiPhoneなどの端末からいつでも聞ける環境を利用しています。

クラウドミュージック(音楽)のシルエット | 無料のAi・PNG白黒シルエットイラスト

CD → MP3変換を25年ほど前に経験して、「これは時代が変わる!!」と感じてからMP3 on CD-R Player、iPodが登場し、大量の音楽が劇的に取り扱い易くなりました。スマートフォン時代からは、2010年頃は年間1万円くらいのAmazon USのサービスを使いましたがサービスが終了(正確には新規アップロードが出来なくなった)したため、Google Play Musicに移行しました。

せっかく慣れてきたGoogle Play Musicも2020年末で終了するとのことで、Youtube Musicへの移行を勧められていますが、使い勝手が著しく悪化しています。AmazonもGoogleも何となく使い続けられるのですが、検索機能やオフライン機能の使い勝手が悪化し続けており、有償サブスクリプションに契約を変えさせようと躍起になっているように感じます。GAFAといえど巧妙ではなく、分かり易いアプローチです。

そこで次の候補に出てきたのがiTunes Matchです。iPhoneユーザーなので、相性的にも価格的にも(年額3,980円)最有有力候補です。結局GAFAですが、ローカルにミュージックを残さなくても良さそう(要検証)なのと、iPhoneとの相性もおそらく良い(要検証)、価格もそれほど高く無いと思っています。

お試しが出来ないので細かい部分は契約しないと分かりませんが、iTunes Matchは10万曲保存できるし、次はこれだよなーっと思いながら貧乏性な私は3,980円/年額に対しても慎重に検討をしてします。

リモートワークになって、オシャレな物を買うようになった

家に居ることが多くなったので、色々と通販で買い物をしたい病になっています。特にリモートワーク環境を快適にするモチベーションが高いです。最近では細かいものも含め色々と買っていますが、時計にこだわりました。TWEMCOの時計はお気に入りです。

https://www.gl-trade.co.jp/twemco/

それ以外にも、掃除機は高いですがデザインやブランド、機能性を重視してダイソンやルンバを購入したり、ビーズクッションもYogibo(ヨギボ)を購入して、家生活を快適にしようと物色してます。

https://yogibo.jp/?utm_source=mailmag&utm_campaign=mailmag&utm_medium=200502

マイカーについて

既に死語である”マイカー”。車を所有するということですが、やはり高いですよね。私は車好きでもないので、正直、支払いする額と所有する価値が見合わない思い「勿体ない・・・」と昔から思っているのですが、あると便利ではある。本当はそれ相応の価値を持つ良い買い物なのかもしれませんね。

「マイカー」の画像検索結果

最近ベンツのV220が気になって、ディーラーへ行ったり試乗したりしていますが、いざ車に800万円となると良いかなぁ〜と思いつつも「高い!」という感情は拭えません。全然元が取れる気がしない。おそらくこれは自分の丈に合わない買い物なのでしょう。

じゃあ気にならない額はいくらか?と言われると300-400万円くらいかなぁ。でも勿体ない気もするなー。となると軽自動車?でも安全面が気になる。

こういう感覚は大事にしていて、やはり車を所有すること自体がマッチしない世の中になっていくのでしょうね。明らかにコストメリットが合わない。

車の買換えとコロナウィルス

2020年3月初旬、世の中ではコロナウィルスの流行が騒がれている。それによって多くの経済状況が停滞方向に向かっているが、3月末日締めが多い日本企業にとって打撃が多いだろうと思われる。私が経営陣として勤めている会社も3月締めなので難しい判断を迫られた。不動産業であるプライベートバンクは今の所、特別なアクションは起こしていない。そんな中で今乗っている自動車が8年目を迎えたので、次を探すために時間がある時はディーラーを訪れている。本日はついにポルシェに行ってみた。ふと思い立ったのだ。

「ポルシェ ロゴ」の画像検索結果

現在BMW 320に乗っており、次はベンツかJeepかトヨタかボルボかと迷っていた所、カイエンやマカンも見てみたいな、ということで初めてポルシェに訪れてみた。中古車専門の店舗だったけど・・・条件によってはカイエンもマカンもBMWやベンツと金額的にそこまで大きな差は無いことが意外だった。特にマカンは同じような金額で購入することは出来そうだ。

展示車に乗ってみて(シートに座ってエンジンをかけただけだけど・・)感じたのは、車をおもちゃとして見た場合はポルシェはBMWやベンツに比べて圧倒的に魅力的と感じた。内装やエンジン音など完全に大人用のおもちゃ仕様。走ってみたらまた刺激を受けるのかしら!?

ディーラーに訪れて思ったのは、こんな売上が欲しいであろう時期にも関わらず全然営業に来ないこと。。ポルシェのスタイルなのか、3月末締めでないのか、個人情報を取られないまま1時間ほど色々と見せてもらいました。飲み物は出なかったけど・・・。これだけブランド力が高いと営業に力を抜くようになるのかな。

まだ小学生と幼稚園の子供がいるのでファミリー要素が求められますが、私が経済的に順調に進むのであれば、いつかは買うことになると確信しました。いや、カイエンやマカンであればファミリーでもギリギリ大丈夫なので、今、買ってしまおうかな・・・恐ろしい製品力とブランド力。。。

持ってるだけで、かっこいいカメラが欲しい!

機能的な部分では多少足りないところがあるものの、見た目がカッコいいカメラが欲しくなっています。もちろんシャッターを押して楽しい!というのは最低条件です。今の所3つの候補があります。

LEICA M10
ライカホームページ

M10, silver chrome finish

Nikon Df
https://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/df/

Df シルバー 01

Fujifilm X100F
https://fujifilm-x.com/global/products/cameras/x100f/

Amazon | FUJIFILM デジタルカメラ X100F シルバー X100F-S | デジタル ...

やはり、こういう時はネット通販ではなく実店舗での確認が大切になりますよね。売り場で質感やシャッター感を確かめさせてもらい、こういう価値観の商品はできるだけ実店舗で購入を試みます(とはいえ、ある程度の営業努力を期待する)。やはり、その流れでいくと将来の店舗は富裕層のみを対象にしないと採算合わないよなぁ。

ヤフオクとメルカリを比較

10年ほど前に購入した一眼レフカメラ一式を手放すことにしました。100万円ほどかけて揃えた機材でしたが、iPhoneに付属するカメラ機能の著しい進化によって利用頻度が極端に低くなったためです。

久々に高価な機材を手放すことになった訳ですが、店に持っていくと安く買い叩かれますので、久々にネットオークションを使用しようと考えました。昔はヤフーオークション(ヤフオク)を利用してましたが、最近ではメルカリも有名になっているので、ちょっとネットで調べてみました。

イメージとしてはヤフオクは廃れていて、メルカリが大人気になっているのかな、と思っていましたがヤフオクも頑張っているようです。

メルカリ
- 20-30代女性が多い
- 販売手数料は商品金額の10%
- 流通額は1兆円以上
- フリマ(フリーマーケット)である

ヤフオク
- 30-40代以上の男性が多い
- 販売手数料は落札価格の8.8% (プレミアム会員時)
- 取扱高は9,000億円弱
- オークションである

メルカリの方が人気に勢いがあり、流通量も多く、直ぐに売れる可能性が高そうですが、一眼レフを求めるメイン層はヤフオクのが多いと判断しました。また漠然とメルカリは手数料が安いから人気なのかと思ってましたがヤフオクとほとんど差がないため、今回は数年ぶりにヤフオクで販売することにしました。

購入価格総計100万円のカメラ機材をボディ、レンズ、フラッシュ等、それぞれ個別にヤフオクに出したところ、年始ということもありましたがウォッチ数は期待以上に多く、ヤフオクが廃れている感じはありませんでした。結果、手数料を差し引いて合計30万円ほどで落札して頂くことができました。まあまあですかね。。

今ではヤフネコ!という仕組みを使うことで、お互いの住所を連絡することなく取引ができるようになっており、プライバシーを保護したまま取引ができるようになっていました。おそらくこれはメルカリ対抗(追いつくため)ですね。Yahoo決済も活用し、より安全に便利に取引が完了しました。

ヤフオクは不要になったものを必要としている方に売却できるという便利さも素晴らしいですが、オークションに出して値段が上がっていく様子を定期的にチェックしたり、想定価格で落札されるか否かをドキドキしながら確認するという、ネットオークション自体がとても楽しいですね。

書籍:「金のなる人」

2020年始に時間があったので本を数冊購入しました。その中の1冊、成毛 眞氏の「金のなる人」です。時々書店をウロウロとして数冊ジャケ買いをするのですが、何となく惹かれて購入しました。

本書の全般的に、ご自身の成功体験からの主張が強く、腹落ちする主張とそうでないものが半分ずつほどありましたが、参考になる部分も多かったです。60代の方の価値観や未来感を現在の30-40歳にそのまま持ち込んでしまっては駄目で、自分で時代に合わせたアレンジをする必要があるな、ということを改めて確認できた気がします。

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  • ひふみ投信の存在が気になったので調べてみます。
  • アジアへの投資について、再度調べてみようと思いました。
  • 子供へは自分が良いと思った体験をどんどんさせる。何でも良いので没頭するを自由にやらせて、無理に嫌がることさせない、という部分は腹落ちしました。
  • ライカのカメラの質感を確認しに店に行こうと思います。

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なお、一番の収穫はライカのカメラが気になったけど我慢をする。なぜかというと10年前に買ったニコンの高価なカメラがあるから。でも最近全然使っていない。状況を分析してみると無駄遣いをしないためのニコンのカメラ、という役目もあるけど、新しい世界へ飛び込む足かせにもなっているという両側面を持っている。今の自分にどちらが重要なのか、ということを考えさせてくれたキッカケが一番の収穫です。カメラを手放す決心がつきました。