コロナウイルスの後 (After COVID-19)、世の中はどうなるか (2)

コロナウイルスの後 (After COVID-19)、世の中はどうなるか(1)では大局的にお金の流通量が増えてインフレに向かうだろうと予想しました。今回は大局的ではなく、2020年の直近数ヶ月での不動産賃貸業への影響について考えたいと思います。

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コロナ騒動によって、収入が激減する人や、失業する人が間違いなく増えると思いますので「家賃滞納」「家賃の値下げ交渉」、更に酷いと「退室」や「夜逃げ」、最悪なケースでは「コロナ患者の孤独死」までを考えています。家賃滞納に関しては下記の「住居確保給付金」という制度があるようなので夜逃げになってしまう前に上手く活用頂きたいです。

楽待:「最大9カ月分の家賃を支給、「住居確保給付金」はこう使う」
https://www.rakumachi.jp/news/column/258923?uiaid=sitx1hvigg&d=20200413

今の状況では引っ越しをされる方は減ると思いますが、一方で経済的影響による「退室」は考えられます。職が無くなり実家に帰るなどです。私の物件にはいませんが、外国人の退室などは多くありそうですね。

まだ悪い連絡はもらっていませんが、早ければ4月度の家賃収入から影響が出始めると思いますので、税理士や不動産管理会社と相談しながらこの局面を乗り切るために頑張ります。

また、積極的に動くつもりはありませんが、売却されている不動産情報は常にチェックしています。銀行の貸し渋りが進み購入できる投資家が減る(ライバルが減る)と思いますので、偶然にも掘り出し物の良い物件に出会った場合にちゃんと動けるためには、それなりの現金も確保しておく必要がありますので、資産運用のバランスが難しいです。

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