三井住友VISAカードの戦略 – Platinum Preferred

メインのクレジットカードとして三井住友VISAカードのゴールドを利用しています。これはポイント還元が0.5%で、300万円以上を使うと3段階あるステージの最上位になり、さらにボーナスポイントを得られたり年会費が半額になったりします。10年以上、このカードで過ごしてきましたが「Platinum Preferred」という新しいカードが発表されました。

三井住友カード プラチナプリファード(ポイント特化型なのにプラチナカード) | クレジットカード&電子マネー情報【現金いらず.com】

年会費は30,000円ですが、ここ数年コンスタントにクレジットカード決済を300万円以上利用しているのでその前提でざっくり試算すると、ポイントを含めた支出が年会費を差し引いてもゴールドカードよりも得をする計算になりました。三井住友VISAカードのvPassポイントはAmazonやビックカメラ、ヨドバシカメラなどなど使い勝手が非常に良いです。

さらに、2021年からはゴールドカードのボーナスポイントが無くなるとアナウンスされており、色々と改悪される動きがあります。これは明らかにクレジット決済をおおよそ年間200万円以上使っているちょっとした金持ちが使っている人達をターゲットに、世の中に溢れているゴールドカードではなく、プラチナカードにステップアップしようぜ!と仕掛けていると感じました。三井住友VISAの戦略です。

調べてみると、ポイントはゴールドよりも多くもらえるので年会費を考慮してもお得、旅行における保証などの条件も大差は無い、ステータスもゴールドからプラチナ(正確にはプラチナ・プリファードとプラチナではない)に格上げされることが分かりました。迷っていたところに郵送でInvitationも来たので、切り替え作業は若干面倒ですが切り替えることにしました。

おそらく今後はこれまでゴールドカードが中の上(上の下?)でしたが、そこの地位がプラチナカードに変わっていくのだと思います。ちょっとお金を持っている層の心を実利を伴ってくすぐるという良い戦略だと思います。クレジットカード会社も生き残りをかけて色々と頑張ってますね。

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