コロナウイルスの後 (After COVID-19)、世の中はどうなるか (3)

コロナウイルスの後 (After COVID-19)、世の中はどうなるか(1)では大局的にお金の流通量が増えてインフレに向かうだろうと予想し、コロナウイルスの後 (After COVID-19)、世の中はどうなるか(2)では不動産賃貸業への影響について投稿しました。今回は株や投資信託についてです。

coronavirus news: Economic life after Covid-19: Lessons from the ...

3月中旬の下げのピークを過ぎて、株価は大きく下げたものの徐々に回復してきています。Amazonや富士フィルムなどはコロナ前の株価に戻るどころか過去最高の株価を記録しています。インフレの加速を想定しているので、数年かけて株価は戻っていくとおもいますが、数ヶ月単位ではこのまま順調に回復していくとは思えません。何度か大きく株価が動く場面があると想定しています。

必ず波乱があると思うタイミングは2020年7月です。多くの企業は4〜6月の業績を7月に発表します。日本だと2020年の1Q(第1四半期), USだと2Q(第2四半期)/1H(第1半期)というタイミングであり、コロナウイルスの影響を受けた企業業績を発表するタイミングとなりますが、多くの企業は大きなマイナスの業績影響を発表すると考えています。

総合して大きなマイナスの経済インパクトが数値化され、それをマスコミが煽るような報道をするため、このタイミングで再度大きく下げると予想しています。そのタイミングがコロナ騒動の最後の投資の場となるかもしれないので、「現金の確保」「コロナ後の優良企業選定」という準備を進めています。

リモートワークになって、オシャレな物を買うようになった

家に居ることが多くなったので、色々と通販で買い物をしたい病になっています。特にリモートワーク環境を快適にするモチベーションが高いです。最近では細かいものも含め色々と買っていますが、時計にこだわりました。TWEMCOの時計はお気に入りです。

https://www.gl-trade.co.jp/twemco/

それ以外にも、掃除機は高いですがデザインやブランド、機能性を重視してダイソンやルンバを購入したり、ビーズクッションもYogibo(ヨギボ)を購入して、家生活を快適にしようと物色してます。

https://yogibo.jp/?utm_source=mailmag&utm_campaign=mailmag&utm_medium=200502

書籍: 「GACKTの勝ち方」

学生の頃にMALICE MIZER(マリスミゼル)という飛び抜けた風貌のバンドが出てきた時のインパクトは未だに残っています。その元ボーカルだったGACKT。「12月のLove Song」という歌は良くカラオケで歌いました。年始に放映している格付け番組でも強烈な存在感があり、昔から何となく気になる存在ではありました。最近のR25のインタビューを読んで共感する部分があり、前から気になっていた本を読んでみることにしました。

自分の理想とする人物像「GACKT」を自らの中に作りだし、それに近づくために自らを高め努力をしていく。なかなかのナルシストでありマゾだと感じました。これは否定ではなく、彼が人生を楽しく過ごすための得意な方法がこのやり方なのでしょう。

一点、幸せは面積を大きくすることで考えるという部分は新しいインサイトとなりました。

コロナウイルスの後 (After COVID-19)、世の中はどうなるか (2)

コロナウイルスの後 (After COVID-19)、世の中はどうなるか(1)では大局的にお金の流通量が増えてインフレに向かうだろうと予想しました。今回は大局的ではなく、2020年の直近数ヶ月での不動産賃貸業への影響について考えたいと思います。

The world before and after COVID-19 - YouTube

コロナ騒動によって、収入が激減する人や、失業する人が間違いなく増えると思いますので「家賃滞納」「家賃の値下げ交渉」、更に酷いと「退室」や「夜逃げ」、最悪なケースでは「コロナ患者の孤独死」までを考えています。家賃滞納に関しては下記の「住居確保給付金」という制度があるようなので夜逃げになってしまう前に上手く活用頂きたいです。

楽待:「最大9カ月分の家賃を支給、「住居確保給付金」はこう使う」
https://www.rakumachi.jp/news/column/258923?uiaid=sitx1hvigg&d=20200413

今の状況では引っ越しをされる方は減ると思いますが、一方で経済的影響による「退室」は考えられます。職が無くなり実家に帰るなどです。私の物件にはいませんが、外国人の退室などは多くありそうですね。

まだ悪い連絡はもらっていませんが、早ければ4月度の家賃収入から影響が出始めると思いますので、税理士や不動産管理会社と相談しながらこの局面を乗り切るために頑張ります。

また、積極的に動くつもりはありませんが、売却されている不動産情報は常にチェックしています。銀行の貸し渋りが進み購入できる投資家が減る(ライバルが減る)と思いますので、偶然にも掘り出し物の良い物件に出会った場合にちゃんと動けるためには、それなりの現金も確保しておく必要がありますので、資産運用のバランスが難しいです。

書籍: 「ジム・ロジャース 危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来」

時々、日経ビジネスでジム・ロジャースのインタビュー記事を目にして読んでいましたが、話していることが理にかなっているなと思うことが多く、外出自粛中のゴールデン・ウィーク(GW)で時間もできたことでちょうど2020年5月1日にKindle版で先行発売だったので読んでみました。彼ならではの視点が多く語られた本で色々と参考になることが多かったです。

一番の学びとしては、どの分野においても自分の得意分野を特定し、それに対しての活動や努力を怠らない必要があると再認識したことです。彼は投資家という立場ですが、これは起業家でもサラリーマンでもミュージシャンでも同様だと思います。自分の好きな分野を見つけられれば努力は辛いものではないので、常に自分を俯瞰してコンフォートゾーンにいる瞬間を見つけてあげることが重要ですね。そうすれば必ず成幸(GACKT風)できると思います。

そしてその分野の中で、自分の得意なやり方を見つけてそれを実直に実行し続けるという部分も納得です。例えば投資においては例えば長期・中期・短期トレードや、空売り、インデックス、先物など様々な手法がありますが、全てを覚える必要はなく、どれか一つをとことん研究して極めれば大成功できるということです。彼は大暴落を予想してその時だけ大きく動く、なぜなら自分はそれが一番得意だからだということです。

またとことん歴史をベースに考えているところも説得力が出て良い手法だと思いました。未来の予想を説得力をもって他の人間を説得するのには良い材料です。15年後の未来は全く常識が変わっている可能性がある。確かにスマートフォンが登場して15年で全く異なる世界となりました。インターネットの登場もそうですね。下手したらそのサイクルはどんどん短くなってきているのではないかとも感じています。将来のマクロの流れを歴史や哲学をベースに説明しているため、私としても腹落ちしながら読むことができ、多くの学びや気付きを得られた良書です。

リモートワーク/テレワーク用の環境強化 (2)

新型コロナウイルスの影響もあり、先日リモートワークに必要な最低限の装備についてお伝えしましたが、あくまで最低限の装備ですので、更に充実させることは需要です。ここから先は人によって優先度が変わってきて、椅子やキーボードなどが候補に挙がりますが、同じくモニタ/ディスプレイも重要です。

リモートワーク/在宅勤務を快適にする、おすすめアイテムまとめ | ゴリミー

といいつつもまだ買っていませんが、最新のディスプレイとディスプレイアームは興味があります。今は品薄のため価格が上がっていたり在庫不足になっていますが、ゆくゆくは揃えていこうと思います。私はiPad Proを持っているので活用していますが、同じくiPadをお持ちの方は、セカンド、サードディスプレイとして活用ください。

緊急事態宣言で際立つ、ふるさと納税の威力

数年前から、ふるさと納税を定期的に行っていますが、新型コロナによる外出自粛のタイミングに日本各地から特産品が送られてくるなんて最高です。毎年100万円ほどふるさと納税に使っているのでそれなりの特産品が届きます。

ふるさと納税|d払いで ふるさと納税

ここ最近では、豚丼、いくら、馬肉、ワイン、ステーキ肉(A5)、すき焼き肉(A5), うなぎ、味噌豚、米、などが日本全国から送られてくるので、自宅に居ながら各地の食を味わえます。

こんな状況なので、国はもっとふるさと納税を活性化させて自宅に居ながら全国を満喫できるように、ふるさと納税に使える住民税の限度を20%以上に増やしたり、還元率やルールを緩和するなどの施策をして欲しいものです。

自宅待機中の子供の学習について

新型コロナウイルス(COVID-19)による緊急事態宣言によって、学年が上がっていきなり自宅待機になったので、各家庭によって勉強のばらつきが出てきますよね。特に小学生は自ら進んで学習計画を立てるなどは難しく、塾もストップしているので、勉強をすすめるには親がリードしてあげる必要があります。

家庭学習におすすめ!小学生の通信教育

うちはまずAmazonで問題集を数十冊購入しました。新しい学年の国語や算数の問題集を半分と、パズル系や図形系、推理系など普段学校では余りやらない基礎能力を半分にして、自宅勉強ならではのカリキュラムにしました。

ただ問題集を買っただけでは嫌がって勉強しないので、色々と探った結果、問題集を1枚解く毎に2分のゲーム時間を提供するルールを作りました。これが大ハマリし、ものすごい勢いで問題集を解きまくっています。2日で100枚進むこともあります。ここで貯めた時間を使うゲームは「フォートナイト: Fortnite」で、Nintendo Swichとイヤホンマイクを使って楽しんでます。

フォードナイトは学校の友達もやっているらしく、自宅待機中に会えない友達とゲームをしながら会話を楽しんでいます。これは必要なことだと思っているので、制限時間をオーバーしても多少の黙認をしています。リモート作業という勉強にもなっていることでしょう。

今の所このルールを適用することで、勉強して、ゲームして、友達と話して、一緒に昼食のために外出したり、一緒にジョギングしたり、と今の所は充実した外出自粛生活を行っているように思いますし、親子のスキンシップもとれてます。たまにはこういうのも良いよね、となるように工夫をしていきます。

リモートワーク/テレワーク用の環境強化

普段はMacBook Proを利用してますが、新型コロナによってもたらされた強制的なリモートワークによって色々と装備を強化したい症候群にかかっています。色々とあるのですが、長期的にリモートワークが根付くと思いますので必要な知識を備えつつ、最低限必要なものを揃えておきましょう。ツールによって仕事のパフォーマンス、ないしは収入に影響が出てくるでしょう。

リモートワーク」の問題点とその対処法 | ライフハッカー[日本版]

(1) 最も重視すべきはネットワーク環境。リモートである以上、外部との通信パフォーマンスはダイレクトに効率化に影響がでてきます。まずはここからです。可能であれば有線で安定的に通信できる環境を整えましょう。

(2) 次にコミュニケーションツール。Zoom, Microsoft Teams, Google Hung-out, Chime, Skype, BlueJeansなど色々とありますが、あらゆるチャネルに対応できるように全部のソフトをインストールしておきましょう。

(3) 最後にマイクとスピーカー。上記の環境を整えたら、自分の存在感を出すためにマイクを強化する、皆の声をきちんと聞くためのスピーカーを揃えれば、リモートワーク時代を生き抜くための最低限の環境は整います。

逆に、これらの環境を軽く見ていて、たいして調べもしないまま最低限の環境すら整えない人は、いくら仕事を頑張って努力をしても効果的に伝わらないという悲しい結果を招いてしまうことになるでしょう。

コロナウイルスの後 (After COVID-19)、世の中はどうなるか (1)

最初は中国で発生したコロナウイルスでしたが、今や世界中に多大な影響を及ぼしており、2月の時点ではこんな展開は想定していませんでした。今後数年かけて色々な常識が変わり、企業が変わり、経済状態が変わり、世の中が変わって行く転換期となると思っています。少しずつ状況をみて頭を整理しながら、つぶやきのように、主に投資について今考えて行動していくことを書いていきます

Maps show drastic drop in China's air pollution after coronavirus ...

まず大局として思うのは「世界中でお金の発行量を増やすだろう」ということ。世の中のお金の量が増えてインフレに大きく振れるだろうと予想しています。しかも目立たずに徐々に徐々に進んでいきます。そう考える理由は下記の通りです。

日本でも全国民に一律10万円を配布するだったり、オンライン化への投資、オリンピックの延期、影響の大きな事業者への損害補填をするなど、緊急事態宣言の実施に合わせて色々と莫大なお金が必要な対策案が出ています。この財源はどうするの?ですが、こんな状況では当然税金は当てにならないので、なんだかんだでお金を刷って増やすしかないと思います。日本だけがそうすると円が弱くなってしまうので通常ではできませんが、今は世界中で同じような状況なので、これ幸いと世界中の国々がお金を刷りまくって配りまくって経済を安定される方向に向かうので、為替が大きく乱れることもなく、世界中のお金の量が増えていきます。

違和感を感じている一部の人々を除いて、普通の人々はどこの財源から出てくるお金なのかを意識せず、お金を貰えるんだったら嬉しい、ということでお金を受け取って消費するでしょう。ヘタしたら将来に備えてさらなる貯金をするかもしれません。。。

結論として、私は1,2年でお金の量が数倍になり、数年後には数倍のインフレになっていると予想していますので、生活や投資チャンスに対応できるための現金を残しつつ、株や投資信託、金、不動産、アンティーク、高級時計など現金以外の投資を進めていきます。経済の専門家でも無いですし、歴史的なデータの裏付けも調べて無いですし、こういうことは初めての経験ですが、そうなるしかないんじゃないかな?と思ってます。