東南アジアへの投資について考える

資産のポートフォリオを広げるために色々と調べているが、やはり東南アジアへの投資は外せないという結論に何度もなる。今後数十年かけて人口が増え続け、急激にグローバル化と流通・消費が増え、経済が発展すると予想される。とはいえ、リスクもあるし、何をどう投資するべきか調べてるうちに数年が経過してしまった。一番簡単なのは東南アジアへの投資を組み込んでいる投資信託の購入だが、それで本当に良いのか分からない・・・

「東南アジア」の画像検索結果

資産運用セミナーや投資本などによると、ベトナム, タイ, マレーシア, インドネシア, フィリピンなど発展途上である国々で現地の不動産を購入して勝負する、とあるが良く知らない国の良く知らない場所に、例えばまだ完成していないマンションを購入するなど、今まで経験も知識も無い状態での投資にはなかなか踏み込めない。よほど信頼できる人間が現地でサポートしてくれるならまだしも、そんな人脈は無い。

こういう投資ができる人は、1) それなりの東南アジアやベトナムやタイなどに対する知見を有している or 人脈がある方か、2) 3,000万円位は無くなっても屁でもない富裕層の方々か、3) そこそこ余裕がありアジア投資へ本気で投資して成功を収める覚悟のある方、の3種類なのだろう。2)は人によって異なるだろうが私としては5億くらいの純資産があれば3,000万円位は最悪ドブに捨てる覚悟はできるが、残念ながら現時点では1) ~ 3)のいずれも当てはまらない。

よって、今のスタンス(私のモチベーション)では儲けは大きくないだろうが、日本から東南アジア関連の投資信託を購入しておくのが良いのかもしれない。こんなスタンスでは大金持ちになれないけど、とりあえず東南アジアの投資信託をポートフォリオに組み込んでます。

10年以内には5億円の純資産を作って(グローバルなインフレで6-7億必要かもしれませんが)、3,000万円をドブに捨てれるような2)の投資に挑めるような状態を目指して活動してます。

持ってるだけで、かっこいいカメラが欲しい!

機能的な部分では多少足りないところがあるものの、見た目がカッコいいカメラが欲しくなっています。もちろんシャッターを押して楽しい!というのは最低条件です。今の所3つの候補があります。

LEICA M10
ライカホームページ

M10, silver chrome finish

Nikon Df
https://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/df/

Df シルバー 01

Fujifilm X100F
https://fujifilm-x.com/global/products/cameras/x100f/

Amazon | FUJIFILM デジタルカメラ X100F シルバー X100F-S | デジタル ...

やはり、こういう時はネット通販ではなく実店舗での確認が大切になりますよね。売り場で質感やシャッター感を確かめさせてもらい、こういう価値観の商品はできるだけ実店舗で購入を試みます(とはいえ、ある程度の営業努力を期待する)。やはり、その流れでいくと将来の店舗は富裕層のみを対象にしないと採算合わないよなぁ。

ヤフオクとメルカリを比較

10年ほど前に購入した一眼レフカメラ一式を手放すことにしました。100万円ほどかけて揃えた機材でしたが、iPhoneに付属するカメラ機能の著しい進化によって利用頻度が極端に低くなったためです。

久々に高価な機材を手放すことになった訳ですが、店に持っていくと安く買い叩かれますので、久々にネットオークションを使用しようと考えました。昔はヤフーオークション(ヤフオク)を利用してましたが、最近ではメルカリも有名になっているので、ちょっとネットで調べてみました。

イメージとしてはヤフオクは廃れていて、メルカリが大人気になっているのかな、と思っていましたがヤフオクも頑張っているようです。

メルカリ
- 20-30代女性が多い
- 販売手数料は商品金額の10%
- 流通額は1兆円以上
- フリマ(フリーマーケット)である

ヤフオク
- 30-40代以上の男性が多い
- 販売手数料は落札価格の8.8% (プレミアム会員時)
- 取扱高は9,000億円弱
- オークションである

メルカリの方が人気に勢いがあり、流通量も多く、直ぐに売れる可能性が高そうですが、一眼レフを求めるメイン層はヤフオクのが多いと判断しました。また漠然とメルカリは手数料が安いから人気なのかと思ってましたがヤフオクとほとんど差がないため、今回は数年ぶりにヤフオクで販売することにしました。

購入価格総計100万円のカメラ機材をボディ、レンズ、フラッシュ等、それぞれ個別にヤフオクに出したところ、年始ということもありましたがウォッチ数は期待以上に多く、ヤフオクが廃れている感じはありませんでした。結果、手数料を差し引いて合計30万円ほどで落札して頂くことができました。まあまあですかね。。

今ではヤフネコ!という仕組みを使うことで、お互いの住所を連絡することなく取引ができるようになっており、プライバシーを保護したまま取引ができるようになっていました。おそらくこれはメルカリ対抗(追いつくため)ですね。Yahoo決済も活用し、より安全に便利に取引が完了しました。

ヤフオクは不要になったものを必要としている方に売却できるという便利さも素晴らしいですが、オークションに出して値段が上がっていく様子を定期的にチェックしたり、想定価格で落札されるか否かをドキドキしながら確認するという、ネットオークション自体がとても楽しいですね。

三井住友信託銀行の繰り上げ

住宅ローン減税期間が終わったので、繰り上げ返済を開始することにしました。数年前に三井住友信託銀行で手続きする際に「金利固定期間中でも手数料無料でインターネット経由で1万円単位で簡単に繰上返済ができる」という話を聞いていたので早速手続きをしてみました。

契約時に細かい部分を確認していなかったのですが、想定より異なる部分がありました。

  • 自由返済で繰り上げ返済する際には、期間そのままで返済額を減らす事はできず、返済額そのままで返済期間が短くなる
  • 1度に300万円までしか繰り上げ返済ができない。

参考サイト: https://www.smtb.jp/personal/loan/house/payment/free.html

返済期間そのままで返済額変更が可能な自動返済というものもあるようですが、申込書の提出が必要だったり、残高に応じた返済で上限が100万円だったりで、ちょっと自由度が低いです。
参考サイト: https://www.smtb.jp/personal/loan/house/payment/automatic.html

でも、事業用ローンと比べたら全然自由度が高いので、私にとってはそこまで大きな問題では無いです。

嬉しい誤算として、繰り上げ返済をすると保証料が返ってきました!(おそらく住宅ローンの残り年数などのコンディションによると思いますが、今回は2%くらいの保証料なので、意外とデカイ)

書籍:「仕事ができるとはどういうことか?」

特に仕事のやり方についての悩みは無かったのですが、年始に書店でふと気になったので購入してみました。2020年になり、中長期的なキャリア計画を考えている中で「10年後には仕事のやり方や必要とされる能力の質が変わっているんだろうなぁ」と思うところがあったので、そこに引っ掛かったのだと思います。

スキルセンスという用語を用いて、両者を比較しながら深堀りしていく本ですが、私が以前から漠然と気になっていたことを言語化してくれており、頭の整理に役立ちました。仕事ができる人とできない人の分析、それらを踏まえた優れたリーダーの例なども多く用いられており分かりやすいです。現状、私は経営の一角を担う立場なので、経営戦略や人を評価するという面でも参考になりそうです。

担当者と経営者の大きな違いや、戦略はTodoリストの羅列ではなく時間軸を含んだものであるべきなど、確かにスキルとセンスという言葉がしっくりくるなと思います。

私は楽器をやっているので、スキルとセンスで一番分かり易かった例は、作曲の方法論などのスキルを身につければ作曲はできるようになるが、センスが無いとビジネスとして売れる曲は作れない、という例えでした。スキルは本を読んだり学校に行くことで学習し身につけることができるのですが、センスは体系化して学べるものではなく、学習方法も確立されていない故に希少価値となります。更にスキルはAIなどのテクノロジに変わっていき、人間しか出来ないセンス部分がより求められてきます。

本書で書かれている通り、スキルの需要が多かった時代からセンスの需要が多い時代になってきていることは私自身でも実感しており、現在のキャリアパスもセンスが磨かれるような選択をしていますし、これからもそうして行くべきと考えます。

書籍:「金のなる人」

2020年始に時間があったので本を数冊購入しました。その中の1冊、成毛 眞氏の「金のなる人」です。時々書店をウロウロとして数冊ジャケ買いをするのですが、何となく惹かれて購入しました。

本書の全般的に、ご自身の成功体験からの主張が強く、腹落ちする主張とそうでないものが半分ずつほどありましたが、参考になる部分も多かったです。60代の方の価値観や未来感を現在の30-40歳にそのまま持ち込んでしまっては駄目で、自分で時代に合わせたアレンジをする必要があるな、ということを改めて確認できた気がします。

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  • ひふみ投信の存在が気になったので調べてみます。
  • アジアへの投資について、再度調べてみようと思いました。
  • 子供へは自分が良いと思った体験をどんどんさせる。何でも良いので没頭するを自由にやらせて、無理に嫌がることさせない、という部分は腹落ちしました。
  • ライカのカメラの質感を確認しに店に行こうと思います。

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なお、一番の収穫はライカのカメラが気になったけど我慢をする。なぜかというと10年前に買ったニコンの高価なカメラがあるから。でも最近全然使っていない。状況を分析してみると無駄遣いをしないためのニコンのカメラ、という役目もあるけど、新しい世界へ飛び込む足かせにもなっているという両側面を持っている。今の自分にどちらが重要なのか、ということを考えさせてくれたキッカケが一番の収穫です。カメラを手放す決心がつきました。

みずほ銀行 うれしい特典の改悪

昨年2019年11月に、うれしくない手紙が届きました。。。明らかにサービスの質が落ちるお知らせを、サイレントリリースにならないようにホームページでも下記のように赤字でアピールしてきています。本気で知らせる気が無い、微妙な露出ですが・・・

詳細のリンクを見ると、B, A, Sと各ステージで内容が異なるようですが、今まで私が該当していたSステージでは、クリアするための条件が大幅に難しくなる上に、無料回数も4回から3回に減ります。どうやら無料対象となるATMもイーネットATM(ファミリーマートなど)のみになるようです。

今まで1,000円ほどの外貨預金をしていれば条件を満たせていましたが、年間で100万円ほどを投資しなければならないようです。通常の企業では信じられないほどの急なルール変更です。

これは如何に都市銀行が追い込まれているのかを表しています。このようなアプローチで収益をあげようとしているとは、これに付き合っているのは沈む泥舟に乗っているようです。

私は銀行への価値に見合わない手数料を支払うのがものすごく嫌いなので、すぐにメインバンクを変更しよう!と思いましたが、自動引落も多く、メインバンクの変更手続きが面倒です・・・

結果、SBIネット銀行の口座を開設しつつ、100万円の投資信託を購入し、様子を見ることにしました。

下記の記事は参考になります。
https://okometsubulog.hatenablog.com/entry/bank/mizuho-191010

Hello blog world again!!

こんにちは。以前からブログを開始しようかなぁ〜と思っていましたが、2020年になり、年末年始の休みを利用してブログの環境を構築して、数年ぶりにブログを開始しました。

私は「中流の上」から「上流の下」の階層に入りかけていると信じている「おっさん」です。サラリーマンをしながら、色々と投資をして家族の生活を豊かにしようと活動しています。

日頃から色々と気になることや調べごとがちょこちょこあり、備忘録も兼ねて世の中に発信することで、同じような立場のおっさんに役に立つのではないかと考えました。

このブログによって皆さんの生活や私の生活に何らかの潤いが発生すれば幸いです。